≪【主張】小沢氏裁判 上級審の判断を聞きたい
2012/05/08 03:09更新
政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党の小沢一郎元代表を無罪とした東京地裁の1審判決について、控訴期限が10日に迫っている。
検察官役の指定弁護士3人は9日に協議して方針を決定する予定だが、控訴の可否については「心証としては有罪なので控訴したい」「自分たちは弁護士なので有罪を求めて控訴しにくい」との意見の間で揺れているのだという。
1審判断に疑問があるなら、控訴は自然の流れではないか。上級審における判断を聞きたい。それほど1審の無罪判決は、限りなく黒に近い灰色と読み取れた。
中略
まず急ぐべきは、政治家本人の罪を問うことが難しい、「ザル法」と呼ばれる政治資金規正法の改正だろう。かつて小沢元代表が自著で提言していた「連座制の導入」を含む規正法改正の声が、政治家の間から聞こえてこないことが不思議でならない。≫ネット記事より部分引用
;指定弁護士たちが妙なことを言っているね
:そう、まるで検察官役を忘れてしまっているようで首をかしげてしまう
;迷う気持ちは分からないではないが、この期に及んで弱気の風に吹かれている場合じゃないだろう
:小沢氏は元秘書の有罪は関係ないと強弁してるが、それで自分の罪は逃れられると本気で思ってるのか。信じられないたわごとだろう
;確かに検察側の失策は認められるものの、それだから自分は無罪で潔白だなんて子供にもバカにされる屁理屈だ
:すでにレイムダック化した野田首相は輿石氏によきに取り計らいをと
;任された輿石氏も小沢氏の党員資格停止処分を解除する選択肢しか残っていない
:つまりなるようにしかならない現実が目の前に突き付けられたと言っていい
;だいたい疑わしきは被告人の利益に、を小沢氏に適用しようなんて笑わせるよ
:意味を取り違えているのかも
;この場合は「瓜田に履を納れず、李下に冠を整さず」が適合するんだ
:瓜盗人や李泥棒を疑われないための見識ないしは常識であっていわば古来からの戒めなんだね
;それを勝手に解釈してはばからないなんて無教養も甚だしい
:どちらにしても次の選挙で決着がつくよ間違いなくね
;そう、いくら延命策を弄しても先がはっきり見えてきたということだろう
:一部始終を見ている良識ある有権者たちが民主党政権に鉄槌を下す秋(とき)近し


by maikee
遅きに失した感無きにしも非ず…