;いよいよ野田内閣ご臨終の兆しあり
:これまでの政権運営を見ていても一貫しているのは4年間は任せてもらいたい、だよね
;それに違いないんだけど、国民有権者だって目は節穴じゃないんで「おいおい話が違いすぎるんじゃない?」と批判するのは当たり前だろう
:そこを具体的に必要なタイミングですくい上げているのが報道各社などが行っている世論調査の数字だよね
≪内閣支持率が大幅下落26.4% 発足5カ月で初の3割台割れ
2012/02/13 12:08更新
支持率低下も気にせず首相、増税に意欲
母校のライバル慶応で墓穴を掘った首相
日本のリーダー、橋下市長が断トツ
記事本文の続き 「大阪維新の会」を率いる大阪市の橋下徹市長の国政進出を「期待する」との回答が64.5%にのぼり、国政不信の裏返しといえる。ただ、東京都の石原慎太郎知事を代表とする新党構想には「期待しない」が46.8%と、「期待する」41.1%を上回った。
消費税率を平成27年度までに10%へ段階的に引き上げる政府方針には、前回比0.8ポイント増の43.5%が賛成し、反対は同4.3ポイント減の48.9%。将来的な10%超への引き上げも「必要」が63.9%と、消費税増税に一定の理解は得られている状況がうかがえる。
ところが、増税の前提ともなる予算の無駄遣い削減について、86.1%が「政府は努力していない」と厳しい評価。増税より前に、民主党が公約した国家公務員の総人件費2割削減を実現すべきだとの回答も、87.1%に達した。
最低保障年金の創設など新年金制度については、計8割超が制度改革の必要性には理解を示した。だが、「移行前に消費税以外の税目を検討すべきだ」39.0%、「移行はよいが国民負担を増やすべきでない」39.9%と、あくまで条件付きの賛成となった。
政府が沖縄県の米軍普天間飛行場の移設と海兵隊移転を切り離すことで米国と合意したことについては、「沖縄の負担軽減が進み、歓迎できる」が45.8%で、「歓迎できない」の37.4%を上回った。ただ、これに伴い「普天間固定化の懸念がある」との回答が70.7%にのぼった。
一方、相次ぐ問題発言で批判を受けている田中直紀防衛相については、復興庁創設に伴う閣僚人事で「交代させるべきだった」が64.3%を占めた。≫ネット記事より引用
;それにしても内閣支持率が20%台に急落してしまっているのは一大事じゃない?
:原因ははっきりしていて、相変わらず口先ばかりで「無駄削減」の見通しに皆目見当がつかないことなんだ
;何が無駄で、何が無駄でないんだという説明がなっていない、すなわち国民に理解してもらうことに行き詰ってしまっている感じがする
:言えてると思う
;何度でもいうけど、民主党政権には絶対に逆らえない連合なかんずく自治労・日教組といういわば票田の存在がすべてと言っていいんだ
:支持母体に逆らえる道理が無いという意味でね
;何しろ不退転の決意とおっしゃってはばからない野田総理だ。半端なことじゃ政権は投げ出せないだろう
:とんだ迷惑なことで、当分この不幸な時間は我慢するしかないのか
;やれやれ


by maikee
遅きに失した感無きにしも非ず…